誰も見捨てない

『0、5ミリ』 監督:安藤桃子 2014年 日本

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ハリウッドへようこそ

『マップ・トゥ・ザ・スターズ』
監督:デヴィッド・クローネンバーグ 2014年 アメリカ、カナダ

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ジョン・フェイヒーのギターの音

『ブラインド・ジョー・デスを探して -ジョン・フェイヒーの物語-』
監督:ジェイムス・カリンガム 2012年 アメリカ

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神話的・滑稽エロス

『毛皮のヴィーナス』 監督:ロマン・ポランスキー 2013年 フランス

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HAPPY NEW YEAR 2015

2015
謹賀新年

昨年も、大変お世話になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

皆様のご健康とご多幸を
お祈り申し上げます。

山本アマネ

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思ひ出 2014

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2014年がもうすぐ終わる。今年は個展も出来た。出会いもあれば、今でも信じ難い別れもあった。ベルギー旅行に行けたことは何よりも良かった。数日振りに友人に会うと、もうひとつの家族に再会したようだった。
好きな絵や言葉や、嫌なことについて自然にいつまでも話せる相手がいるのは、嬉しいことだ。

本◆普段短編ばかりだが、今年は女性作家のエッセイをよく読んだ。けれどやはり、改めて武田百合子さんの文章が好きだ。堀内誠一氏の著書に「見て世界を知るものは王者なり」という言葉がある。まさしくそれは堀内誠一その人のこと。武田百合子もまた世界を眼で見た類い稀なる観察者の一人である。それを知識でなく、感覚と体験と心ありきの、誰にも真似できない言葉で私達に伝えてくれる。

音楽◆昨年に引き続き、サム・リーのライヴを見ることができた。最初は容姿が、ジョナサン・リッチマンにそっくりなことにまず感動してしまったが、たった一年経ったのちに見たサム・リーは、もうサム・リーという一人の特別な表現者になっていた。イギリスの伝統音楽を現代に伝えながらも、いかにもフォークといった楽器は使いたくないんだ。という姿勢がとても好きだ。

映画◆オーストリアからウルリヒ・ザイドル。フランスからギヨーム・ブラックと、素晴らしき映画監督を知った。
そして、生アレハンドロ・ホドロフスキーにも会うことが出来た。
個人的に心に残っている映画はコーエン兄弟の、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』スターでもない、後に再評価されるわけでもない、どん底にいる天才でもない、中途半端な一人の男の堂々巡りかに見える一週間。時代的にも、大きな動きの過ぎた後と、新しいものが生まれる隙間の、誰も描いてこなかった時代の音楽シーンの話。
始まった途端そこにある人と空気や時間の流れが、自分に入り込んでくる。そんな心地良さに涙が滲む。そしてラストシーンでひたすらにその心地良さがループする。だから映画を思い出している時間もまた良い。
原案の「グリニッチ・ヴィレッジにフォークが響いていた頃-デイヴ・ヴァン・ロンク回想録-」と「ボブ・ディラン自伝」を読むと、さらにこの映画を愛しく思う。
あとになって色んな人と話してみると、時代に対しては体験した、してないに関係なく人それぞれの思い入れがあったりして面白い。
来年頭にはやっと、『ブラインド・ジョー・デスを探して-ジョン・フェイヒ―の物語-』が公開される。
内容がどうなっているか分からないけれど、ジョン・フェイヒ―のドキュメンタリーが作られたということ自体が嬉しい。

それでは2014年、良き年の瀬をお過ごしください!

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妻の頭の中

『ゴーン・ガール』 監督:デヴィッド・フィンチャー 2014年 アメリカ

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記憶にあるメロディ

『ジャージー・ボーイズ』 監督:クリント・イーストウッド 2014年 アメリカ

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最も個人的で、普遍的な時間。

『6才のボクが、大人になるまで。』
監督:リチャード・リンクレイター 2014年 アメリカ

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ドッペルゲンゲルよ、青白き仲間よ

『嗤う分身』 監督:リチャード・アイオアディ 2013年 イギリス

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